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くぜにし保育園

外観
保育室(0・1歳)
お手洗い・沐浴室
保育室(4歳)
2階廊下
ウッドデッキ

インタビュー

日本の木をたくさん使った保育園の先生の声

くぜにし保育園
園長 岩本明子先生

くぜひし保育園は創立45年迎えました。現在まで1303名の子ども達が巣立っています。

新園舎の建物にあたり、すべての子どもにとって『良い環境』をつくる事を中心に、現場の保育士の意見を積極的に取り入れるために、椎原先生には連日のように話を聞いていただきました。

①ランチルーム

②プールの設置

③園庭のトイレの設置

④保育室の収納スペースの確保(ベッド、布団、ペーパータオル、空気清浄機などの収納)

⑤保育士か子どもが死角にならない保育室

⑥乳児クラスのアスレチックの設置

⑦お湯が出る園庭の足洗い場 など

その他にも、部屋の照明からトイレや洗い場のタイルの色にいたる細部まで、納得できるまで話をしました。

そして、一番大切な「保育」という仕事の情熱を語り、想いが実現した保育園舎ができあがりました。

3年経った現在も、木のぬくもりを感じながら、ここに集うすべての人達が心地良く過ごせるのも、椎原先生のお蔭です。

入園希望者もますます多くなり、多様化する保護者の思いをできるだけ受け止める事が必要となってきています。

様々な想いのこもった保育園。

職員が一丸となって新しい園舎に負けないよう頑張っていきたいと思います。

(この記事はユニバーサル教育研究所 川原究が岩本明子先生にインタビューをして作成したものです)

木をふんだんに使い、温もりを実感できる園舎。
室内は収納を多く設け、空気清浄機などの機能を収納し、広い空間を得ることにした。
先生方の希望をできるかぎり取り入れて、子どもたちの快適さにもこだわった作りとなっている。

所在地:京都府京都市

用途:保育園

建築主:社会福祉法人 久世西福祉会

施工:安藤建設 株式会社

定員:定員180人

延床面積:1198.14㎡

構造・規模:RC造 地下1階地上3階

竣工:2012年 3月

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